CONVERSE ALL STAR made in USA NAVY

CONVERSE ALL STAR made in USA NAVY

ALL STAR USA1
僕たちの世代で、直に体感したCONVERSE一番の話題と言えば、

2001年頃、USA工場の閉鎖による

made in USAの生産中止ではないでしょうか。

 

それ以降、古着屋からオークションなど、定価以上の値をつけたUSA製のALL STARが増えました。

 

僕はそこまで興味がないのですが、

現在とは違うラストにを使用して生産されていた為、

シルエットが現行物と違うといわれてます。

 

興味がない訳としては、幅広の足をしている僕からしたら、

USA製の細身のラストよりも、

現行物で少しでも幅が広い方が自分の足の形に合っている(気がする)からです。

 

今は生産されていない。シルエットも違う。
そういった所から、USA製ALL STARファンは多いです。

今回の1足は、1990年代でおそらく後半に生産されたUSA製ALL STARです。

ヒールパッチは現行モデルにも見られる白色のものですが、小さく「made in U.S.A.」と入ります。

 

 

 

ALL STAR USA2
インソールのブランドネームプリントは、枠がなく「CONVERSE MADE IN U.S.A」と青の印字で入ります。

 

 

 

ALL STAR USA4
今回、改めて見てわかったのですが、シュータン裏のサイズ表記がありません。

やはり昔の物とあって、ムラのある糸を打ち込んだキャンバス地です。

今のと比べると質は低いかもしれませんが、現行では出せないアジがあります。

 

 

 

 

ALL STAR USA3
こんな紙タグが付属しています。

 

 

 

ALL STAR USA5
完全未使用な1足なのですが、それには理由があり、

サイズが22.0cmとレディースサイズだから、履きたくても履けません・・・。

サイズ自体、需要がないサイズなので、しばらくは大事に取っておこうと思います。

 

 

 

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。