CONVERSE ジャックパーセル NAVY

CONVERSE JACK PURCELL NAVY
コンバース ジャックパーセル M7137

 
JACK PURCELL1
ジャックパーセルの

2006年頃の当時現行カラーで、

並行輸入のモデルです。

 

1935年に原型となるモデルが生まれた

JACK PURCELL(ジャックパーセル)

同名のバドミントンプレイヤーである

ジャック・パーセル氏が開発に参加したモデルです。

 

1935年に登場したと書きましたが、

初めはコンバースからのリリースからではなく、

スポルディング社からのものでした。

 

その後1950年代半ばに

ゴム製品の製造メーカーB.F.グッドリッチ社に販売権が移行し、

さらには1970年代前半、

グッドリッチ社のシューズ部門とコンバースが統合し、

結果、CONVERSEのJACK PURCELLとなりました。

 

スポルディングからグッドリッチへ移行した経緯は、

B.F.グッドリッチ社が

スポルディング社から

ジャックパーセルの製造を請け負っていたからなのだとか。

 

デザインの特徴はトゥにあしらわれたラインによる「スマイル」

JACK PURCELL2
ヒールパッチの「ヒゲ」

JACK PURCELL3
おちゃめなディテールやあだ名と共に、

スニーカーファンには親しまれています。

 

ジャックパーセルについて調べていた所、

2005年に70年ぶりの仕様変更があったそうです。

(当時、販売員だったのに知らなかった・・・ 情けないです・・・)

 

変更点は大きく3つだそうで、

 

○トウ周りがヴィンテージモデルのように反ったような形状になるトウスプリング加工。

○ミッドソール内部がカップインソールに変更。

○ラストがオールスターと共用になったこと。

 

との事です。

 

※知識面で不足している点を補う為、

調べてから更新するよう努めているので、

無知な僕が更新するブログな割に、

我ながら勉強になります(笑)

 

その都度自分の無知さに凹んでおりますが・・・orz

 

 

最近では、

※PFフライヤーズ(グッドリッチ社のスニーカーブランド)から、

B.F.グッドリッチ社時代のジャックパーセルが

モデル名を変えて復刻されているようです。

 

※おそらくは、日本の企業がライセンス契約によって展開してるのでしょうが。

ジャックパーセルの購入を考えるなら、

PFフライヤーズの復刻でもいいですし、

SAMMLER(ザムラー)というブランドからリリースされてい

るジャックパーセルタイプのスニーカーにも惹かれます。

 

ですが、

個人的に一番そそられているのは、

コンバースのJACK PURCELLで赤のレザーです。

(理由は、ただ純粋に好みなだけです・・・笑 )

 

 
20130221223015a7es
きれいな赤じゃなく、

履き込んだらすごく味が出るのが想像できるような

鈍い色味なのがいいですね!

 
201302260014077b3s
ファッションブランド「ナンバーナイン」との

コラボモデルのジャックパーセルも

本ブログで紹介してます。

よろしければ、リンク先の記事も併せてご覧下さい(^^)

→ http://mtatkk.com/blog-entry-13109.html

 

 

 

 

 

ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、

興味のある方に届けようと こつこつ取り組んでおります。

その取り組みの動向をまとめた

ブログ内カテゴリー【オリジナルのシャツに向けて】

→ http://mtatkk.com/blog-entry-category/blog-category-39

僕の上質なシャツを届けたい気持ちが伝われば嬉しいです。

 

【質問等で、僕とコンタクトを取りたいという方。】

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。