TAS FORMS HI-CUT GREEN

TAS FORMS HI-CUT GREEN

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今回の更新から、ドメスティックシューズブランドのスニーカーを紹介していこうと思います。(ドメスティック=国内)

 

まず始めに書きますと、

TASやUBIQなど、

当時ストリートの足下を飾っていたドメスキックスブランドを僕が購入していた理由は、

ズバリ流行っていたからというブランドネームありきな格好悪い理由です。

 

ですので、ブランドのバックグラウンドやブランドヒストリーをそこまで詳しく知りません。
その為、このブログ「30歳目前にして・・・」において、

きちんとした紹介が出来ないかと・・・orz

 

ですが、ちょこちょこ調べながら当時の記憶とクロスさせつつ、

更新していきたいと考えます。

 

 

TAS(タス)

ブランド名の由来は、日本語の”足す”から。

2001年に8M氏を中心としたメンバーでスタート。

 

2006年に活動は一旦休止し、主軸メンバーの8M氏達はTASを離れ、

のちに、新ブランド「TERREM(テレム)」を発足。

一方TASは、新しいスポンサーのもと2009年に同名で再び始動。

調べていて「そういえばそうやったかも!」と、

少しテンションが上がったのですが、

当時のTASは若いながらも色々なブランドとコラボしていて、

「 BANSHEE MOTIVE STUSSY SANDINISTA DIFFEDUCATION 」

など、僕ら世代なら反応するようなブランドとコラボアイテムをリリースしていました。

 

2000年代はじめ頃、

ストリートのキックスシーンはNIKE・ADIDAS・PUMA・REEBOKなどのスポーツブランドに加え、

新参者のGRAVIS(グラビス)がちょっとしたブームを作り・・・・

 

といった流れの中、TASとUBIQが登場。

 

かなりのブームとなり、ドメスストリートシューズブランドとして、

その市場を開拓しました。

 

ビジネスの観点から、

マーケット戦略が両ブランド共どういったものだったのかはわかりかねますが、

TASとUBIQの感性が当時のストリートのニーズと合致し、

多くの人に受け入れられていったのは、

国内のスニーカー史において大きな出来事です。

 

そんなキックスブランドTASから、

更新第一弾FORMS(フォームス)をご紹介します。

TASと言えばFORMS(フォームス)とMANIA(マニア)

↑この2モデルが挙がるのでは。
その片翼である「FORMS」

当時の僕は、「定番モデルは押さえとこう!」といった理由で購入した気がします。

 

デザインソースはVANSのSK8-HIなんでしょうか?

仮にそうだとして、

バルカナイズド製法で仕上げつつも、

アッパーデザインはすっきりとしているので、

VANSのそれと比べても、雰囲気がグッと変わります。

 

 

濃色の緑がデニムパンツと相性バッチリで、

結構この組み合わせで着用していた覚えがあります。

 

購入した頃からだいぶ経ち、足のサイズ・スニーカーのサイズが変わっている為、

今現在では着用が難しいのですが、

8M氏を中心としたTASが再び復活するのならば、

今のマイサイズでもう一度履きたいなぁと思った今日この頃でした。

 

 

 

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。