NIKE バンダルハイ (VNTG) ウルトラマンカラー 325317 061

NIKE VANDAL HIGH (VNTG)
NIKE バンダルハイ (VNTG)
325317 061
銀赤 ウルトラマンカラー

VANDAL VINTAGE 銀赤1
VANDAL VINTAGE 銀赤2
VANDAL VINTAGE 銀赤3
VANDAL VINTAGE 銀赤4
VANDAL VINTAGE 銀赤履き口1
VANDAL VINTAGE 銀赤ストラップ
先のブログで紹介した2002年の復刻から6年後の2008年。

(↑クリックで、リンク先へアクセスできます。)

 

VANDALは再復刻されます。

 

前回の復刻では、

アッパーマテリアルの非復元性により、

ファンから手厳しい評価を下されていたものの、

2008年復刻版ではオリジナルに近い生地を採用されているとの事です。

 

オリジナルの情報を知らず、

2002年の復刻でVANDALを知った僕の中では、

「別に’02年版と同じ生地でも良かったのに・・・。」

という気持ちもありました。

しかし、手に入れてみるとかなりいい!

甲乙なんてつけれない・・・。

 

正直、

所有するスニーカーの中で、

現在最も着用しているモデルです。

 

ちなみに、写真の1枚目をご覧頂くとわかるのですが、

初期の靴ヒモは、右足に通したグレー色が通っていて、

替えヒモとして、左足に通している赤色が付いています。

20130210233748c9cs
なのですが、

僕は黒のナイロン平ヒモに通し替えて履いてます。

 

 

vandal.jpg
『このUSEDスニーカーの前のオーナーが、

靴ヒモが切れて新しく靴ヒモを用意する事となり、

「このモデルに合う色のヒモは何だろう・・・?」

と、考えた結果、無難に黒を選んでみたら、結構いい感じだった!』

 

↑ というストーリーが背景にあったら、

さらにヴィンテージっぽくて面白いなぁ。

 

なんて考えながら、

黒い平ヒモを通した表情を描いた上で、

色のバランスを引き締めようと思い、ちゃんと狙って黒色にしました。

 

 

VANDAL VINTAGE 銀赤6
アクセントとして赤色も捨てがたかったんですが、

結構気に入ってしまい、

ずーっと黒色を通したまんまです。

画像枚数からして、

どれだけ贔屓にしているのかが、

今回 自分でもわかりました(笑)

他の人とかぶり辛い、

大好きな一足です。

あと、このスニーカーの持つエピソードとしましては、

映画ターミネーターシリーズの第一作目。

 

ターミネーター1で、

マイケル・ビーン演じる カイル・リースが、

劇中で着用したのが ナイキのバンダルなんだそうです。

 

はじめ、

未来からやってきたカイルは素っ裸。

 

彼は衣服を手に入れる必要があり、

それらを盗品で済ませます。

 

 

カイルリース
↑かっこいいです。

その時、足元に選んだのがバンダルで、

カラーリングは黒/銀

正確には、

ナイキ バンダル サプリーム(シュプリーム)
NIKE VANDAL SUPREME

というモデルなのかな?

 

 

バンダル黒銀
※それぞれ、よそから画像を拝借しました。すみません。

バンダルというモデルについては、

下記の記事で詳しく解説しています。

よろしければ、こちらも併せてご覧下さい。

 

20130209233141186s
NIKE バンダル サプリーム ウルトラマンカラー
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13067.html

 

 

 

NIKE バンダル ハイ サプリーム QS  AH8652-001 2017年復刻版

待ち望んだ、2017年復刻版もゲットしました!

NIKE バンダル ハイ サプリーム QS  AH8652-001 2017年復刻版
→ http://mtatkk.com/blog-entry-20690.html

 

 

 

 

 

ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、

興味のある方に届けようと こつこつ取り組んでおります。

その取り組みの動向をまとめた

ブログ内カテゴリー【オリジナルのシャツに向けて】

→ http://mtatkk.com/blog-entry-category/blog-category-39

僕の上質なシャツを届けたい気持ちが伝われば嬉しいです。

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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    生川敏弘(なるかわとしひろ)

    1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。