NIKE ブレザー ハイ スウェード(VNTG) 赤白 344344 611

NIKE BLAZER HI SUEDE(VNTG) 344344 611
ブレザー ハイ スウェード 赤白

 

 

 
BLAZER 赤1
BLAZER 赤2
先程の記事に続き、BLAZER3連続更新の2足目です。

 

1970年代初頭(’72?’73?)に登場したBLAZER。

NIKE史上初のバッシュであるらしく、

ADIDASのスーパースターやCONVERSEのオールスター同様、

そのデザインに無駄がありません。

 

70年代製のオリジナルは、

赤白・青白・緑白・紺白・淡青白が存在するらしく、

その約20年後の90年代ヴィンテージブームで脚光を浴び、

赤白と緑白は幻の存在で、

サイズ・状態などの条件が揃っていれば20万円もの価格がついたそうです。

 

そんなBLAZERの2009年復刻モデルです。

復刻は色々なカラー、色々な素材で復刻されているようですが、

2009年頃の復刻第一陣はスウェード製の赤白・青白・緑白の3足でした。

 

3色の中では、この611カラーがおそらく一番着用数の多いように感じます。

311カラー(緑白)の記事中にて紹介しましたが、

僕なりのスニーカーのサイズの選び方をもう一度ご紹介します。

僕の足のサイズは右が27.5cm 左が26.5cmなのですが、

横巾が広い為、寸法通りのサイズ27.5cmや28.0cmのスニーカーだと、

スニーカー自体の形が崩れてしまい、非常にブサイクになってしまいます。

 

そうならないよう、28.5cm〜サイズを選び、スニーカーの形を崩さず、

尚かつ少しキツ目に靴ヒモ縛れるサイズ選びをするよう心掛けています。

 

それが、僕が個人的に一番スニーカーを格好良く履けるベストサイズなのです。

 

いつもだいたい、28.5cmか29.0cmで着地します。

 

その結果、着用した感じがどうなるのかを、画像で紹介しようと思います。

 

 

BLAZER 赤3
BLAZER 赤4
BLAZER 赤5
うん!すごくかっこいい!

自画自賛です・・・(笑)

「きちんと試着し、BLAZERのデザインパフォーマンスが最大限に活かされるサイズを購入しました。」

と、ひとつ前の記事で豪語してしまってるのですが、完全に自己満足です・・・!

僕は足の実寸に対して1.0cm〜1.5cmアップの

サイズ選びで落ち着く事がほとんどなのですが、

昔はスニーカーのデカ履きブームがあって、

実寸26.0cmだとかの人が30cmくらいのスニーカーを履いて、

ヒモをきっつきつの状態で着用している。なんて事がありました。

それに関して意見を述べると、

外反母趾等が理由でのサイズアップならしょうがないと思うのですが、

ただ純粋に、危ないので辞めた方がいいと思います。

変な方向に話が逸れてしまったので、

BLAZER 611カラーについてはこのあたりでタイピングを止めたいと思います。

 

 

 

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色違いで所有している緑。
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13059.html
201510011336135cas
青もあります。
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13061.html

 

 

 

 

ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、

興味のある方に届けようと こつこつ取り組んでおります。

その取り組みの動向をまとめた

ブログ内カテゴリー【オリジナルのシャツに向けて】

→ http://mtatkk.com/blog-entry-category/blog-category-39

僕の上質なシャツを届けたい気持ちが伝われば嬉しいです。

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。