NIKE ブレザー ハイ スウェード(VNTG) 緑白 344344 311

NIKE BLAZER HI SUEDE(VNTG) 344344 311
ブレザー ハイ スウェード(VNTG) 緑白

BLAZER 緑1
浅い知識しか持っていない為、

 

今回もネットで色々と調べながら、

僕の少ない知識&思い出とを絡ませて紹介したいと思います。

 

1970年代初頭(’72?’73?)に登場したBLAZER。

NIKE史上初のバッシュであるらしく、

ADIDASのスーパースターやCONVERSEのオールスター同様、

そのデザインに無駄がありません。

 

70年代製のオリジナルは、

赤白・青白・緑白・紺白・淡青白が存在するらしく、

その約20年後の90年代ヴィンテージブームで脚光を浴び、

赤白と緑白は幻の存在で、

サイズ・状態などの条件が揃っていれば20万円もの価格がついたそうです。

 

そんなBLAZERの2009年復刻モデルです。

復刻は色々なカラー、色々な素材で復刻されているようですが、

2009年頃の復刻第一陣はスウェード製の赤白・青白・緑白の3足でした。

ヒールのNIKEの字体

BLAZER 緑2
シュータン(ベロ)
BLAZER 緑3
いい雰囲気です。

このBLAZERの復刻あたりから復刻シリーズでは、

デニムのようにヴィンテージ加工を施しているのですが、

そこに関しては個人的に格好良ければどうでもいいです。

 

シュータンの画像をご覧頂くと、

端から中に詰まったスポンジがはみ出してしまっているのがわかります。

これも、ヴィンテージ加工による演出で、実際にBLAZERを履き倒すとこうなります。

「スニーカー 後編」の記事で少し書いているのですが、

2002年に、当時の現行モデルとしてリリースされたBLAZER LEATHERを購入して、

履き潰した経験があり、

そのときもシュータンの端がパンクして、スポンジが中から覗いていました。

その経験から言えるのですが、

シュータンの部分に関しては、かなりリアルに再現できていると思います。

(まぁ、僕が履いていたのは70年代製とかでは全くありませんが・・・笑)

 

その2002年頃に、現行としてリリースされていたBLAZERは、

当時STUSSYとコラボしたりしてました。

グレー×蛍光グリーン&ネイビー×蛍光ピンクの2色展開で、プレミア価格だと4万円くらいでした。

 

その後、いつからか忘れましたが、年月がそう経たない内に、

デザイン仕様が変更されてとても格好悪くなります・・・。

 

具体的にはわからないので語れないのですが、

ボテッとした感じになってしまって、一瞬にして心が離れたのを鮮明に覚えています。

1足履き潰して以降、ずっと「もう1足欲しいな・・・。」と考えていたら、

質感バッチリのスウェードで、しかもオリジナルカラーの内3色が復刻されるとわかり、

迷わず僕は3色買いしました!

(残りの2色も後程ご紹介します。)

 

きちんと試着し、BLAZERのデザインパフォーマンスが最大限に活かされるサイズを購入しました。

僕の足のサイズは右が27.5cm 左が26.5cmなのですが、

横巾が広い為、寸法通りのサイズ27.5cmや28.0cmのスニーカーだと、

スニーカー自体の形が崩れてしまい、非常にブサイクになってしまいます。

 

そうならないよう、28.5cm〜サイズを選び、スニーカーの形を崩さず、

尚かつ少しキツ目に靴ヒモ縛れるサイズ選びをするよう心掛けています。

 

それが、僕が個人的に一番スニーカーを格好良く履けるベストサイズなのです。

 

いつもだいたい、28.5cmか29.0cmで着地します。

話が逸れてしまいましたが、

 

BLAZER SUEDE 3色全て格好いいです。

 

20151001132953d1cs
色違いで購入した赤。
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13060.html

 

 

201510011336135cas
青もあります。
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13061.html

 

 

ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、

興味のある方に届けようと こつこつ取り組んでおります。

その取り組みの動向をまとめた

ブログ内カテゴリー【オリジナルのシャツに向けて】

→ http://mtatkk.com/blog-entry-category/blog-category-39

僕の上質なシャツを届けたい気持ちが伝われば嬉しいです。

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。