ADIDAS キャンパス Ⅱ 緑×白

ADIDAS CAMPUS Ⅱ
キャンパス 緑×白 146351

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ADIDASには名作モデルがたくさんあります。

 

まずは三大定番モデルとして何度か紹介している

「スーパースター」「スタンスミス」「カントリー」

それ以外だと、

「ガッツレー」「マイクロペーサー」

「フォーラム」「プロモデル」

「サンバ」「コンコルド」

「トップテン」「ハーフシェル」

「タバコ」「キャンパス」

などがあり、

他にもシリーズ系で「ZXシリーズ」「都市ジリーズ」が有名ですし、ファンも多いです。

 

今回は、そんな名作のひとつキャンパスを紹介します。

 

1983年に登場したCAMPUS。

(雑誌・ネット等色々な媒体を見ると、ヴィンテージ物で60年代や70年代製のものがあるようなので、
おそらく1983年に登場したのは「CAMPUS Ⅱ が」という事なのでしょうか。)

 

デザインはSUPER STARのつま先”シェルトゥ”をプレーントゥにしたようなデザイン。

 

三大定番モデル登場時のように、

例に漏れず最初はトレーニングシューズとして生まれたCAMPUS。

 

有名なのは音楽アーティスト「ビースティボーイズ」が着用した事で、

 

その名を不動のものにしたというエピソードがあります。

 

音楽アーティスト「ビースティボーイズ」が着用した事で有名で、

その名を不動のものにしたというエピソードがあります。

 

ビースティボーイズ

 

画像は、コチラから拝借しました。
→ http://zigsow.jp/portal/own_item_detail/254763/

 

1982年にデビューを果たし、

ファーストアルバムでビルボード1位を獲得する偉業を成し遂げた

ブルックリン出身の「BEASTIE BOYS(ビースティボーイズ)」は

アメリカでこのスニーカー ” CAMPUS ” がブレイクする切っ掛けを作った

オールドスクーラーです。

 

「 ビースティボーイズ キャンパス 」

他にもたくさんのかっこいい画像が見つかるので、

↑気になる方は是非このワードをコピペして検索してみて下さい。

 

余談ですが、僕のいたお店の違う店舗のスタッフから

「やばい!今さっき、ビースティのメンバーが買い物に来た!やばいー!」

と、ある日の営業中に電話が掛かってきたのを今でも覚えています。

(超羨ましかったから・・・笑)

 

話を戻して、

ビースティボーイズの着用でストリートに浸透。

 

さらにはスケボー界で「マーク・ゴンザレス」が着用した事で、

のちにマーク・ゴンザレスのシグチャーモデルとして

「キャンパス ST(SKATE BOARDING)」が登場したりしました。

 

CAMPUS Ⅱは何度か復刻されているようなのですが、

これは6・7年程前に復刻したモデルです。

 

その時お店に並んだのは黒白・緑白・紺白・赤白だったかな。

 

購入してすぐに、

お得意のコットン製の白い平ヒモへ通し替えました。

比較画像として、通常のヒモ(緑色)を通してみたので、画像を貼ります。

 

 

CAMPUS1.jpg
ストックとしてもう1足購入しておけばよかったと、ちょっと後悔してます・・・。

最後に、今回の記事の為にネットで調べていてわかったのですが、

アッパーの側面に表記してある「CAMPUS」の金文字は、

海外流通モデルのみの仕様だそうです!

 

 

CAMPUS3.jpg

 

 

 
ここからは、

個人的なキャンパスというスニーカーに対する意見を。

 

「シューラックに一足揃えておかないと、気持ちが落ち着かない!(つд`)」

そう思わせてくれるアディダスのキャンパス。

スーパースターも良いですが、

いらっしゃいますよね?

 

流行りものを避けたいとい方。

 

そんな方におすすめです(^^)

 

下駄箱の手の届きやすいド真ん中に居る訳じゃないけれど、

このスニーカーが揃ってないとソワソワしてしまう、

ずーっと持っておきたい一足。

 

キャンパスってスニーカーは、こんな感じの名役者。

 

永遠の助演男優賞受賞的スニーカー。

1位にはならないけど、

ずーっと、安定して2位か3位で居続けるモデル。

ずっと、2位3位に居続けてくれるモデル。

ずっと、そこに居てくれないといけないスニーカー。

 

 

アディダスの名モデルです。

本当、もう1足買っとけばよかったなぁ・・・・

 

 

 

CAMPUS1.jpg

 

 

 

 

 

ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、

興味のある方に届けようと こつこつ取り組んでおります。

その取り組みの動向をまとめた

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。