同年代のファッション

同年代のファッション

30歳を目前とした世代は、

実際の所、どういったファッションをしているのでしょうか。

僕自身がそれを明確に理解できていない為、

今回は僕の同世代のファッションがどういったものなのかについて綴りたいと思います。

 

というより思いましたが、

結果を先に述べると、よくわかりませんでした。
(力不足・知識不足でした・・・)

 

現在では、

裏原を体感してきた世代が、服を作る側になり、

ネオ裏原系という言葉も耳にするようになりました。

 

僕がファッションに興味を持つキッカケとなった裏原世代の中で、

本当に核となっていたゾーンが恐らく今は30中頃~40台前半。
(時間の経過をつくづく感じさせます・・・。)

じゃあ、その後を追う僕らの世代のファッションは?

趣味であったり仕事にしてみたり専門の学校で学んでみたりと、

僕は10年程、ファッションにやや近い人生を歩んで参りましたが、

自分と同い年の世代のファッションの特徴がわかりません。

なぜなら、気付くと同級生が二歳下(高校時代)・三歳下(専門学校時代)となり、

大きく見ると同世代ではありますが、

実際に年下の子達と生活を共にし、

ファッションについて語ったりすると、

やはりズレがありました。

 

早くに全日制の高校から離れて働き、

年上の多くの方々のセンス・スタイルをわからないなりに追いかけていた僕。

そして一方、

それぞれが様々なものに影響されてたり、むしろ逆に超我流だったり・・・。

とにかく勢い(?)のようなものがある年下の同級生達。

精神面ではまだまだ僕自身子供なのですが、

ストリート系をベースにスタートした僕が、

自分の望むファッションスタイルが徐々に、

やや大人びてきてしまった事により、会話なんかで、

影響を受けた当時の流行やファッションの好みなどの流れになった際に、

特にズレを感じた覚えがあります。

 

同級生はじめ下級生の自由な発想・感性・スタイルなどに影響・感化される面ももちろんありましたし、

年齢によるズレが悪かった訳では決してありません。

 

販売員時代では様々なゾーンをターゲットに、

ファッション市場全体での流行を拾うべくアンテナを張っていた訳ですし、

顧客層はやや上でした。

意識していた流行のゾーンがやや年上対象だった販売員時代。

同級生のスタイルが非常に細分化していた学生時代。

そんな同級生達とでさえ何かズレがでてしまっていた僕。

なんだかんだと記述しましたが、

悲しいかな僕は、普通の物差しを持ち合わせれていないのかもしれないです。

ということで、

このブログを始めたことをキッカケに、

自分と同い年の世代のファッションスタイルにも意識を向けつつ、

僕自身のファッション感やスタイルを、今後少しずつ紹介していけたらと考えます。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。