高校時代 前編

高校時代

僕の高校時代は長い。

一般的に高校生活は3年ですが、僕は4年半ほどの高校生活を送りました。

中学卒業後、もちろん進学しました。

しかし、そこで半年しかもたず中退。

その後、職人見習いとして一年働いたところで、

親方が定時制夜間高校の通学(4年制)を勧めてくれました。

結果、2年次に職が替わったりしましたが、無事卒業。

 

今日の自分に大きく繋がってきます。

 

親方。

僕を根気強く通学させてくださって、本当にありがとうございました。

 

 

話が少し逸れていきそうなのですが、僕の高校時代は4年半。(空白の1年を足すと5年半)

その4年半の当時の僕のファッションを綴りたいと思います。

中学時代の記事で書いたように、僕はとんでもなくダサい服装でした。

中学から高校に上がり、着用ブランドは

LEVI’S(主にボトムス)、STUSSY、X-LARGE、Timberland、GAP、NAUTICA、SSUR

このようなラインナップでした。
当時、ストリート系雑誌で掲載されているブランドで、

自分の中でSTUSSYよりもう一つ手が届かないブランド「X-LARGE」をワードローブに加える事に成功。

 

X-LARGEもSTUSSY同様に、サブカルチャーとリンクしたインポートストリートブランド。

元々、STUSSYはサーフ。

X-LARGEは詳しく知りませんが、音楽等を中心にストリートカルチャーと結びついてる印象。

それはもう着倒しておりました(笑)

他にも何か着てたような気がしますが、忘れました・・・。

で、16歳で気付くのです。

「俺、インポートのストリートブランドが好きや!」と。

前述したブランドに挙げたSSUR(”サー”と読みます。)も例に漏れずインポートのブランド。

ロシア出身のアーティストが展開するN.Y.のストリートブランドです。

天才芸術家ピカソの作品”ゲルニカ”を刺繍で落とし込んだパーカ、欲しかったなぁ。

このSSURという珍しい(?)ブランド、

当時16歳だった僕が何故出会えたのか。何故ワードローブに取り入れられたのか。

 

それは、近所に個人で経営されている海外買い付けのセレクトショップが存在したからです。
(※ショップTとします。)

 

そのショップTへは、中学時代から何度か足を運び、購入する事が少しだけありました。

そして次第に、購入頻度が16歳頃から増していったと記憶します。

取り扱いブランドは

 

Ralph Lauren RRL RLX SWM(ドメスブランド)
BANANAREPUBLIC A/X patagonia

などで、気に入ったものがあれば、たまにストリートブランドも買い付けてくるというスタイル。

 

そちらで見掛け、購入。

確か、ブランド名の由来(デザイナーのニックネーム”RUSS”を逆さにしたのが由来)と、

「海外のストリートブランドだから」というのが僕を突き動かし、購入理由に至った気がします。

では何故、”海外の”ストリートブランドが好きになったのか。

 

理想は裏原系ブランド

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高いし、入手できない
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STUSSY X-LARGEは手に入る

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SSURなんかも手に入った

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共通点がインポートのストリート

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ストリート系の雑誌をよく読んでみたら、裏原系ブランド(特にSUPREME)なんかともコラボしてる

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インポート(海外)のストリートブランドへの強い憧れ

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「俺、インポートのストリートブランドが好きや!」

 

こういう事です(笑)

 

そんな時期に、調べてみると色々わかった事・新たに知ったブランドがあり、

UNION STUSSY SUPREME SSUR SNAFU FUTURA

主にこういったストリートブランドに強く惹かれました。

(SUPREMEだけは、当時手に入れられなかったです・・・。)

少し説明すると、アメリカにUNIONというストリート系のショップがあります。

そこのオリジナルブランドが同名でUNION

そこの取り扱いブランドがSTUSSY SUPREME SSUR SNAFU FUTURA で、

それぞれでコラボしてたりします。

 

裏原ブランド欲しいなぁ

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SUPREMEええなぁ

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ん?SUPREMEって、海外のストリートブランドなんや

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調べてみたら、他にも似たようなブランドがある!

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しかもグラフィティのアーティストがやってたりする!

SUPREMEともコラボしてる! = SUPREMEばりのブランド!

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どうやら、世間ではそこまで注目を浴びてないみたい・・・

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マイナーやから、他人(ひと)とかぶらない!

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インポート(海外)のストリートブランド=かっこいい

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「俺、インポートのストリートブランドが好きや!」

 

 

以上、海外の”ストリートブランドが好きになった経緯 其の2でした。

 

 

僕のファッション人生において、

近所にあった「海外買い付けのセレクトショップTさん」の存在はかなり大きいです。

それが今後へ繋がっていくのですが、それは次回の記事で・・・・

 

 

 

 

ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、

興味のある方に届けようと こつこつ取り組んでおります。

その取り組みの動向をまとめた

ブログ内カテゴリー【オリジナルのシャツに向けて】

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僕の上質なシャツを届けたい気持ちが伝われば嬉しいです。

 

【質問等で、僕とコンタクトを取りたいという方。】

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。